2020/07/15
人財の発掘と育成
収益性改善のためには、経営改革は避けて通れません。
企業内の仕組みの見直し(変革)が不可欠だからです。
ある意味、現状否定から入る覚悟が必要であり、実行するには大きな負担が生じます。
その故に、当社のような外部支援者の存在意義があるのですが、このような取組みを始めるに際して多くの経営者が、自社の人材不足を嘆かれます。
ところが、面白いことに実際に着手すると必ず力を貸してくれる人財が社内に現れます。
(人材と人財、敢えて使い分けております。)
当面のあるべき姿を一緒に描き、そこに到達するための道筋(プロセス)を具体化する過程で、それらの取組みに巻き込むことで、潜在化していた人財が顕在化するのです。
人は、場数を踏むことで成長します。人材不足に悩む前に如何に仲間(賛同者)を増やすか(=発掘)、これもまた、経営者の大切なお仕事です。
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