2020/08/28
環境変化と経営改善への取組み
環境は常に変化します。現に、私たちは今現在はコロナと酷暑というどちらも命の危険に関わる重大な変化点に直面しています。
今後、社会経済状況は大きく変化するでしょう。間違いなく言えることは、当面はコロナと共に生きていかねばならないということです。
その中で、いろいろな企業支援策が打ち出されております。もちろん、これらを活用することも重要でしょう。
しかし、そこで足を止めていては近い将来窮境に追い込まれる可能性がどんどん大きくなります。
この危機的状況であるからこそ、自社の内側に目を向けて環境変化に適応する努力が望まれます。
実際、当社がコロナ禍前後から支援を始めた企業様も大幅な減収に見舞われておりますが、仕組み改善により、減収ながら増益に転じております。
これまで停滞していた社内を変化に適応させるために変えることで利益ベースではコロナ禍以前よりも良化しているのです。
(もちろん黒字化してます)変化は怖いもの、しかし必ず起こるもの、これまでのやり方を変えることも怖いもの、しかし変えなければ変化に適応することはできません。
しかし、内部だけの視点では困難なこともまた事実、外部の力を有効活用することもまた、有効な施策のひとつではないでしょうか。
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